「友人」カテゴリーアーカイブ

“A sleeping child looks like an angel.”

以前、同じ係で一緒に仕事をした彼女がママになった。
出産を1時間前に終えたばかりでまだ興奮冷めやらぬ状態だったろうに、自分で撮影した赤ちゃんの写真を送ってくれた。

幸せそうに眠る新生児。
生まれたばかりの赤ちゃんはみんな同じに見えると思っていたら、その赤ちゃんは彼女にそっくりだった。

コロナの警戒が厳しく、家族でも病院には面会に来れず、出産時も夫の立ち合いもなく、たった一人で出産して退院の日まで病院で過ごした彼女。
どんなに心細かったろうと思う。

「赤ちゃんが大好き」と私が言ったので、彼女がときどき写真を送ってくれる。
たった1週間でも赤ちゃんって変化が見えるのが驚愕である。
どんだけすごいスピードで成長していることか。

そして、なにより本当にかわいい。
やっぱり彼女にそっくりで、本当にかわいい。
眠っている赤ちゃんはまるで天使のよう。
まさに、

“A sleeping child looks like an angel.”
眠っている子どもは、まるで天使。

ママがなんたってかわいいからね。
見た目だけのことを言っているんじゃない。
性格も本当に良い。
思いやりがあって優しくて、自慢話とか嫌味とか全くなし。
私に女の子がいたらこんな風に育ってほしい、といつも思っていた。

※画像はイメージです (UnsplashTim Bishが撮影した写真)

さて、育児はやっぱりたいへんらしい。
夫は育休を取って育児も家事も一緒にやってくれているはずなのだが、それでもやっぱりたいへんらしい。

パパ、頑張って。
ママは妊娠と出産で、あと1年は心身ともに元には戻らないくらいボロボロだから。
パパだけが頼りだから!

また、赤ちゃんの最新の写真が送られてきた。
うふふ。本当にかわいい女の子。
また大きくなったみたいね。

でも、また眠っているのよね。
赤ちゃんが起きてたら、写真を撮る余裕なんてないからかも。

眠っている赤ちゃんは天使。
だけど目が覚めたらまず泣くしねえ。
こっちはせっかくこれから寝ようとしてたところでもお構いなしで。


“Practice makes perfect.”

以前、私がアナに好きな言葉を聞いたとき、逆に私の好きな言葉は何かと聞かれた。

好きな言葉はたくさんあるけれど、今は英語力の向上に関心があるから、それに関係するこの言葉かな。

Practice makes perfect. 継続は力なり。

私の人生はまさにこんな感じだと思う。

勘が良くて器用な人は、物事をすぐに上達できるようである。
なのに、私はなんだか理解も悪いし不器用だし、いちいち時間がかかる。

中学1年の1学期のときの私の英語力は、ほんとにいまいちだった。
みんなと同じだけやっていたのでは追いついていけない、と悟った。
みんなが遊んでいるときも私は練習しないと同じレベルまで到達しない、と思った。

その後月日が流れて、大学に入ったら勉強しなくなった同級生がたくさん出てきた。
社会人になったら勉強など眼中にない人たちが増えた。
こどもができて親になったら、勉強するのはこどもで、自分のわけがないと思っている人も多い。

時間が流れて、気がついたら以前の英語仲間は英語からとっくに離れていった。
いつの間にか私だけになっていた。

人がやっていないときにも続けてきたから、今は、こんな私でも英語力がそれなりについたと思う。

まあそうは言っても、のろまで不器用な私なので、まだまだ完璧な英語力からは程遠い。
これからも当面は “Practice makes perfect.”をスローガンにして少しずつ前に進むしかないと思っている。

“I ended up with one movie only.”

1月を1週間も過ぎたのに、まだクリスマスの話?

そのとおり。
キリスト教の一派であるセルビア正教では、本日1月7日がクリスマスにあたる。

オンライン英会話の講師のイヴァナにそれを教わった。
セルビアではセルビア正教が一番メジャーで、その次はカトリック。
カトリックでは12月25日がクリスマス。

イヴァナの場合は、一方の親がセルビア正教、もう一方がカトリックということで、小さいころから両方のクリスマスを祝っているという。
12月24日頃から1月7日頃までお祭り気分で、この期間はあまり仕事を入れないようにしているとのこと。

「年末年始のお休みは何していたの?」とイヴァナが私に質問。
「少し大掃除をして、実家に帰って、テレビをたくさん観た。でもやりたいことの半分もできなくて残念だった。」と私。

すると、イヴァナが「わかるわ~」と、自分が休みの間に何をしていたのか話してくれた。

” I planned to read several books, including one 500-page book, and to watch 10 movies for the holiday, but I ended up with one movie only after all. We tend to have high expectations of the holiday. “

計画では、500ページもの本を何冊かを読んで、それから映画を10本観ようと思っていた。なのに、結局映画1本しか観られなかった。休みって、期待しすぎちゃうよねえ。

。。。いやいや、そもそも映画だけでも10本観るという計画に無理があったのでは?!

まあ、私も人のことは言えません。
それでも、こんどの長い休みのときこそもっとたくさんのことをしたいなと思う、イヴァナと私。

“We can’t stop chatting, just like in those days.”

私の親友は、マリア・エレナ。
ブラジル人の彼女は、おおらかで、楽観的で、冒険的で、それでいて哲学的な考えも持ち合わせていた。

彼女と初めて会ったのは、1997年の夏、サンフランシスコだった。
26年も前。そんなに経ったのかとめまいがしそうだ。

きっかけは、UC Berkely at San Franciscoの語学プログラムで同じクラスになったこと。
授業のないときは、一緒に出かけたり、ただただ話し続けたりした。
私は彼女とスピリチュアル的な話や人生論的な話をするのが楽しかった。
2人とも関心が似ていたのかな。
彼女は自分のことを話してくれたし、私も自分のことを素直に話せた。
そんな友人を見つけるのはそんなたやすいことではない。

彼女と知り合って4か月後に、私は日本に帰国。
彼女はその後数年に渡ってサンフランシスコに滞在を継続。
その数年間で、パートナーに出会い、赤ちゃんも授かった。
その話もとても興味深い。それはまた別の機会に書きたいと思う。

2001年、私が大学の交換留学でシカゴに滞在したのち帰国する際、サンフランシスコに寄って彼女と感激の再会。
数年の間に何が起きたかお互いに近況報告をして、とても楽しいときを過ごした。

それからの20年間は、メールやらFacebookのMessengerやらでたまに連絡し合っていた。
私は筆まめなほうなのだけれど、彼女は筆不精。
1年に1回くらいは簡単な一言が来るけどそれだけが何年も続いた。
「マリア・エレナは私を忘れたのか?!」「私を親友なんてもう思っていないか。。。」と思ってきた頃だったのだが、、、

UnsplashOmar Lopezが撮影した写真)※画像と本文は関係ありません


このお正月休みに、なんと、彼女からMessengerで連絡が来た。
すぐに返信すると、彼女もすぐに返信をくれた。
「せっかくなのでビデオで話そう!」となり、何年ぶりかに マリア・エレナと画面越しに対面を果たしたのだ。

マリア・エレナだ。あのマリア・エレナ。
顔がちょっと丸くなった?
マリア・エレナの話し方、全然変わっていない。

あのとき赤ちゃんだったガブリエルまで登場。
背が高くてひげ面で、えらく低い声。
あんなにかわいい赤ちゃんだったのに。
1年前にアメリカの大学を卒業して、ボストン近くでイギリス系の会社で、ソフトウェアのエンジニアをしているという。
すっかり立派になったじゃないの。

「これからはもっと話そうね!」とお互い名残惜しく1時間弱の会話を終える。
マリア・エレナと画面越しに久しぶりに会えて、とっても嬉しかった、楽しかった。
こんなにいい新年の始まりはない。

ビデオ通話のあと、彼女からこのメッセージが届く。

We can’t stop chatting, just like in those days.

あのときみたいに、話が終わらないね。

話し足りない私たち。
近いうちに必ず続きをしましょう。


“Things can Change.”

仕事の悩みが尽きない。

一番の悩みは、やっぱり人間関係。
私の仕事は他部署との連絡が必然なのだが、その他部署とうまくいっていない。
お互い役割分担があるのに、他部署からは「そっちがやれ!」と仕事を押し付け合られる感じ。
こちらがやっても当たり前のような顔をされる。

あ~、悲しい。。。
この8か月間で、辞めたいと何度思ったことか。
(なんと、まだ転職したばかり💦)

フリーランスになりたいなとこの数年間思っている。
給料をもらう身だと、自分の興味のないこと、自分の意思に反していること、楽しくもないことに自分の時間を無駄に費やしているようで。
でもだからと言って、勤めを辞めて、独立して、いったい何を仕事としてお金を稼ぐのかがわからない。
いっときの感情で辞めてしまっては、経済的に困るのだ。

こんな感じで何年ものときを過ごしてしまった。
いつものようにぼやいていたら、こんなことを言われた。

Things can change.

いつか状況も変わるかもよ。

ものごとを無理に変えようとしなくても、自然に変わっていくこともあるからね。
ものごとを変えられなければ、ものごとが変わるのを待つしかないか。

私の場合、どんな変化がありえるだろう。
関係部署の人たちがみんな異動して、新しい人が来るとか?!
それとも、うちの部署の上司がえらい権力を持った人に交替して、他部署の人たちを従わせるとか?!
それとも、私が独立できる良い仕事のオファーが来るとか?!

どんな変化が起こるか楽しみになってきた。
それまでなんとか生き残ることにしましょう。。。

“You have a beautiful son.”

私には息子が一人いる。
もうすぐ14歳になる。

あっという間に大きくなった。
ついこの間まで、足が短くてよちよち歩きがかわいかった私の息子。
今では足がすらりと伸びて、ずいぶんスタイルが良くなっちゃったじゃないの。

ここまで大きくなっても、まだかわいい。
以前と同じかわいさではないけれど、今は今で、とってもかわいい。

でも、私の息子に会ったこともない人から、

You have a beautiful son.

(参考訳)あなたには素晴らしい息子がいるじゃないの。

と言われて、なんだか納得がいかなかった。
私の息子に会ったこともないのになぜそんなことを言うの?!

その後、別の人にまた言われたとき、あらためて考えた。
なんでそんなことを言うのかを。

よく考えたら、こどもは素晴らしいに決まっている。
自分のこどもでなくても、息子のお友だちでも、男の子でも女の子でも、みんな素晴らしいと思う。
こどもって、存在自体が尊い。
いてくれるだけで素晴らしい存在。

。。。そうなると、私の息子が素晴らしいのは誰の目にも明らか?!

今度またそう言ってもらえたら、私もこう返してあげよう。

Yes, thank you, just like yours.

(参考訳)ありがとう。そうなんです、あなたのお子さんのようにうちの子も素晴らしいんです。

“You deserve to be happy”.

“You deserve to be happy.”
(参考訳)幸せになっていいんだよ/あなたには幸せになる価値がある。

初めてこの言葉を言われたとき、泣きそうになった。

私にその価値がある?!
私のことなんかろくに知らないくせに。
軽々しく言わないでよ。

・・・

いや、待てよ。
幸せになっちゃいけない人なんか存在しない。
そしたら、私だって幸せになって悪いはずがない。

UnsplashKarl Fredricksonが撮影した写真

幸せになりたいなんて、思って良いのかわからなくなるときがたくさんあった。
いや、幸せになりたいと思う暇がなかったのかもしれない。

家でも職場でもしなきゃ片付けなきゃいけないことが山ほどあって、いくらやっても終わりが見えない。
幸せとかなんとか言う前に、「この山をなんとしろ!」って言われている気がして。

誰に言われている?
小さい頃は、親と学校の先生に。

社会に出たら、幽霊のようにいつもただよっている、親や世間に。

UnsplashSzilvia Bassoが撮影した写真

“You deserve to be happy.”

何度も言ってもらえたかわからないくらい言ってもらった。
私も幸せになって良いのね。
おしえてくれてありがとう。

私みたいに感覚が鈍っている日本人へ、今度は私がこの言葉を伝えたいと思う。

“My help comes from the Lord who made Heaven and Earth.”

アナは、フィリピン出身で、私が受講しているオンライン英会話の講師をしている。

オンライン英会話のサイトに掲載されているプロフィールの写真の彼女は、目を引くようなとびっきりの笑顔で、明るくてそれでいて優しい感じにあふれていた。

その写真があんまり好印象なので、彼女のレッスンを受けた。
予想どおり、人柄の良い人だった。

私は講師の経験談や価値観や将来の展望などを聞くのが好きだ。
世界にはいろいろな考えがあり、人生がある。
私の世界観を揺るがす話も聞けるときがある。

アナからもそんな話が聞きたくて聞いてみたりするが、彼女はあまり多くは語ってくれない。
何かあるのかな。まあ、彼女が話したくないなら詮索するのはやめよう、と思っていた。

それでも、彼女のレッスンを受けるたびに、彼女の日々が少しずつ見えてきた。
あのとびっきりの笑顔からは想像できないくらい、彼女は苦労の日々を送っていたことがわかってきた。

具体的な苦労の内容をここに書くのはやめておく。たぶん彼女が望まないから。

あるとき、彼女に「好きな言葉はない? 自分を支えているような言葉とか」と聞いていみた。そしたら、数日後にこの言葉をおしえてくれた。

“My help comes from the Lord who made Heaven and Earth.”

UnsplashTimothy Eberlyが撮影した写真

“My help comes from the Lord who made Heaven and Earth.”
(参考訳)私の助けは、天地を作られた主から降りてくる。

詩編121(しへんひゃくにじゅういち、または詩篇121篇、正教会訳で第百二十聖詠)は『旧約聖書』(ユ ダヤ教聖書)の『詩編』の第121目の詩で、ユダヤ人がエルサレムへ巡礼に向かう際に歌った「都に上る歌」(Songs of Ascents)詩編120~134の中でおそらく一番知られている。

「詩編121」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
最終更新 2019年10月11日 (金) 10:01 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

「この言葉のどんなところが好き?」と彼女に聞いてみた。
アナの答えはこうだった。

“I don’t really have any particular favorite word or saying.
I usually like what I am relate on.
But most of the time, I love what the word of God says in the Bible.
It is my only source of strength, hope, comfort, and truth.”

(参考訳)
特別好きな言葉はなくて、そのときどきで違うかな。
たいていは聖書の中の主の言葉が好き。
私の強さ、希望、なぐさめ、真実はどれも聖書からくるものだから。

彼女とは違い、私は敬虔なクリスチャンどころか無宗教信者なのだけれど、仕事帰りに毎日のようにお参りする神社がある。
神様にはいろんなことを話す。
そしてお願いする。
彼女の苦労がいつか報われるようにと。

“The Sun watches what I do, but the Moon knows all my secrets.”

セルビアのアレクサンダーとはかれこれ30年以上のつきあいになる。
実はリアルには一度も会ったことがない。
オンラインでは5,6回くらい会って話したかな。
Facebookのメッセンジャーが主な連絡手段で、ときどき近況を報告する感じ。

どうやって彼と知り合ったかというと、30年前に日本のペンフレンド協会というようなところ(記憶があいまい)に誰かを紹介してもらった。
私は英語を勉強していたので、英語で誰かと手紙をやりとりしてみたかった。

(当時はまだインターネットやメールが普及しておらず、国際郵便での手紙の交換が連絡手段。そして、海外の手紙をやりとりをする海外の友人を「ペンフレンド」と呼んでいた。)

一方、彼は日本の誰かと文通したくて、彼も私と同様、自分の国のペンフレンド協会みたいなところに依頼した結果、私が紹介されたわけだ。

UnsplashIvan Aleksicが撮影した写真

日本から遠く離れたヨーロッパの一国であるユーゴスラビア(当時のセルビアの名称)という国で、アレクサンダーは20歳にもならないうちに日本の文化に魅了されていた。
しかもそれはアニメではなかった。
日本盆栽職人や刃物鍛冶職人などの職人の技術だった。
彼は俳句も愛し、セルビアで俳句クラブにも入っていたのだった。

30年前に始まった文通がメールに代わったのがその数年後。
その後さらにFacebookのメッセンジャーに代わり、現在にいたる。

30年も経ったから、いいかげんリアルに会わないといけないと思う。
きっと何かの縁だから。
死ぬ前に必ず会わないと。

日本好きの彼が来日するのが最高なのだと思う。
そしたら私が国内をガイドしよう。
彼は京都の包丁職人に会いたいと以前言っていたから、京都に行こう。
富士山も見たいというから、東京を出発点に、富士山に向かって、それから本命の京都かな。

そんな彼に「好きな言葉はない?」と聞いてみた。
私が最近始めたブログに載せたいからとお願いしたら、この言葉が送られてきた。

“The Sun watches what I do, but the Moon knows all my secrets.”

UnsplashJason Blackeyeが撮影した写真

“The Sun watches what I do, but the Moon knows all my secrets.”
(参考訳)太陽は私がすることをすべて見ている。でも月は私の秘密のすべてを知っている。

なんだかミステリアスな感じ。意味がわかるようなわからないような。
こんなタイトルの映画でもあった?

そこでアレクサンダーに聞いてみる。
「これが好きな理由をおしえて?」

そして彼の答えがこれ。

“Days are normal, but nights are so magical… Cats sleep in the daytime and they are active at night. You know, I like cats.”

そうね、たいがいの人は夜は寝ている。
夜起きているのは一部の人たちと猫ぐらい。
その人たちが秘密裏に何をしているのかは月だけが知っている、っていう感じ?!

アレクサンダーの好きな言葉をここにこうして掲載させてもらいます。
アレクサンダー、ありがとう。
彼との長い友情に乾杯。

“I’ll keep your son in my prayers.”

私はオンライン英会話でレッスンを受けています。

同じ講師のレッスンを何度か受講しているとお互いが少し身近な存在になってきて、近況を話したり、悩みを打ち明けたりすることもあります。

その日、私の息子の頭痛で受診したことをレッスンで話しました。

息子には慢性疾患があります。
定期的な受診をし、医師の指示に従って治療や生活改善を続けてきているのですが、どれも目に見えての症状の改善にはつながっていません。

それが母としてとても苦しいと講師に話したのです。

フィリピン出身のその講師は、「そうなんだ、そうなんだ」とうなづきながら私の話を聞いてくれました。そして、こう言いました。

“I’ll keep your son in my prayers.”

“I’ll keep your son in my prayers.”
(参考訳) あなたの息子さんのこともお祈りするわ。

カトリックの彼女は、毎晩お祈りをするそうです。神に感謝の言葉を述べ、そして困っている人がいればその人への神の御加護を求めているそうです。そのときに、私の息子のことも祈ると言ってくれたのです。

私の息子のことを思って祈ってくれる。彼女の言葉が本当に嬉しかったです。

宗教は違えど

数か月前、私は通勤経路を変えたら、神社の前を通るようになりました。小さいけれど立派な神社です。

彼女の影響を受けて、私も毎日のようにお参りするようになりました。
今日も無事に仕事を終えられたことの報告と感謝をし、息子の病気が改善するように祈り、そして困っている状況にある友人についても祈ります。
宗教は違いますが、していることは彼女と同じですね。

誰かが困っていると聞けば、私はその人に “I’ll keep your son in my prayers.” と伝えるようになりました。そして、この神社で祈ります。
みんなが幸せになりますように。